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  2017年10月27日

<No 6>

■維新議員の「口のきき方」に「ボケ!」 橋下氏、怒りの法律顧問辞任!!

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不倫、セクハラ、パワハラ、暴言に違法献金と何でもありの最近の政治家、どこまでレベルが下がってしまったのか?もしくは国会議員ともなると人格までも変わってしまうのかと思ってしまう。
今回の衆議院選挙で議席を落とした日本維新の会、Yahooニュースによると丸山穂高議員(33)の24日のツイッターへの投稿が発端らしい。丸山氏は、衆院選を経て「党として大きく影響力を削られた」また「若造に言われんでも代表は言うだけの人ちゃうし、ちゃんとやりまっせですね、失礼をばと」と記し「代表選なしに前に進めない」と訴えた。翌25日も「他党にブーメランあかんと厳しく言うといて、自分とこだけ緩いのはあかん」「どう考えても維新は総括と代表選が必要」と重ねて書き込み、松井一郎代表(大阪府知事)の責任に言及した指摘とみられる。
この丸山氏の言い分に橋下氏がカチンとしたようで、「丸山という口のきき方も知らない若造が勘違いしてきた。国会議員は永田町病にすぐかかる。丸山も自分の力で当選したと錯覚している。お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ! 代表選を求めるにも言い方があるやろ。ボケ!」・・・それとまず言葉遣いから学べ、ボケ!」「松井さんは代表戦で立候補しなければいい。国会議員が頭下げてお願いしに来るよ。特に丸山のボケが頭を下げないと収まらないだろう」
実に9回も「ボケ」という表現を使って怒りをぶちまけた橋下氏は「自民党へ就職活動しろ」と丸山氏を突き放し、一連の投稿を締めくくり、今回の件で「僕は小さい人間だから、嫌なヤツと仕事したくない」と党法律顧問を辞したと云う。
当の丸山氏は、間違ったことを申し上げたつもりはない」と話し、謝罪や撤回も行わない考えも示した。
確かに、言葉は選んで話さないと、結局『墓穴を掘る』と云う事だね。
相変わらず小池都知事の言葉もキツイね〜上から目線と云うか、排除にキャンキャン発言。
これで終わったかな、( ´―`)フゥー...

   

  2017年10月26日

<No 7>

■商工中金2度目改善命令 不正融資2646億円 社長辞意、職員2割処分!!

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衆議院選挙であまり話題にはなってないが、商工中金5月に続いて2度目の改善命令!!
東京新聞によると
政府系金融機関の商工中金は25日、危機対応融資をめぐる不正融資問題の調査結果を発表した。書類改ざんなどの不正が全百営業店のうち917店であり、融資額は2646億円に上った。これを受けて経済産業、財務両省と金融庁は再発防止策の策定や経営態勢の見直しなどを求める業務改善命令を出した。商工中金への命令は5月に続き2度目。
危機対応融資は災害などで一時的に業績が悪化した企業に融資する制度だが、本来融資の対象にならない中小企業の財務資料を改ざんして貸し出していた。所管する経産省などの監督責任も問われることになる。調査報告書によると、2008年度以降に融資した全22万件のうち、2%に当たる4609件で不正があった。上司らを含めて計813人を減給や停職などの処分にした。処分対象者は全職員約3800人の約2割に当たる。
報告書は不正の根本原因として「経営陣が融資のニーズが減っている時期にも営業店に過度なプレッシャーをかけた」と指摘。都内で記者会見した商工中金社長の安達健祐(けんゆう)元経済産業事務次官は「適切な時期に社長の職を退く」と表明した。後任は民間から起用する・・・
国の金を使って・・・言い換えれば国民の税金を使って民間の銀行が融資しないような危ない中小企業の財務内容を改ざんして無理やり低金利で融資してしまったということだ。
『危機対応融資』融資したい商工中金とお金を借りたい中小企業、深いからくりがあるのかも知れない。ただ本当の意味での融資とは、お金を融資するだけではなく中小企業と共に経営課題を改善、問題を提案解決行くのが真の融資ではないか!!
経済産業官僚の天下り先。しかも事務方トップの事務次官の天下り先。現社長の安達健祐社長も次はどこに天下るのか?もう、このような天下り先はいらない!!早々解体すべきではないか。( ´―`)フゥー...

   

  2017年10月24日

<No 8>

■絶対受けていけない、がん『免疫療法』・・・!!

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がんの告知を受けた方に示される治療方法には、基本的に「手術療法」「化学(薬物)療法」「放射線療法」の3種類があるが、それ以外に免疫療法と云う治療があるらしい。国から承認を受けた免疫抑制阻害療法、サイトカイン療法、BRM療法・・・とそれまではいいが未承認つまり自由診療『保険適用外、全額自己負担』の免疫療法がネットで調べると沢山ある。樹状細胞免疫ワクチン療法、NK細胞療法、がんペプチドワクチン療法・・・と調べると色々とあるが殆どが自由診療のため治療費が1回数万円〜数十万円、数週間に数回の点滴治療を1クールとして、1クールで数百万〜数千万と高額なものであると云う。
そう云ったクリニックは東京の一等地に面し、ホテルのような豪華なつくり、大学病院と提携、有名医師、さもがんが消えた?と云う謳い文句・・・
全ての治療がもうないと言われた患者の弱味につけこんで、保険のきかない高額な医療費で効果が期待できない治療を行う。普通の人だったら医者の云う事だったら信用してしまう。『藁をも縋る思い』の患者にとっては、がんが治ると思えば、つまりひとによっては全財産を投げ売ってでもと云うところである。
しかしこの世の中、いい人ばかりでは無い。つまり医者も同じのようだ!!
弱い患者を食い物にする医療という名の仮面をかぶった詐欺師のような医師が少なくともいることは確かだ
患者の為、病気を治すためと日々がんばっている医師がすべてではないようだ。
しかし、病気なった場合病院を選ぶのも、治療方法を選ぶのも患者本人だ。こう云った被害にあわないためにも少なからず病気の知識を身に付けるもの一つの方法なのかも知れない。

週刊現代が2017年7月31日発売(8月12日号)と8月19日販売(8月26日号)の記事で詳しく掲載されています。

   

  2017年10月23日

<No 9>

■2017衆議院選挙結果!!

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与党313議席、野党149議席圧倒的多数で自公の勝利となった今回の衆議院選挙!!
まあこう云う結果になるだろうと予想はしていたものの・・・何も変わらない、森友家計学園問題もうやむやに、相変わらずのまとまらないバラバラ野党を再確認、世間を騒がせて終わってしまったようだ。小池知事も最終は国政だったのか?都知事としてまだなんの実績も無いのに何を勘違いしてしまったのだろうか?ただ、今やらなければと云う期待はあったかも知れないがやはりまだ早かったようだ。
因みに今回の各政党の公約を見ると(内容はともかく)
自民党・・・「この国を、守りぬく」
希望の党・・・「日本に希望を」
公明党・・・「教育負担の軽減へ」
共産党・・・「力をあわせ、未来をひらく」
立憲民主党・・・「まっとうな政治」
日本維新の会・・・「消費税増税 凍結!」
社民党・・・「憲法を活かす政治」
日本のこころ・・・「次世代へのメッセージ」
自分の考えにぶれなかった立憲民主党の枝野幸男代表、『一握りの人たちがトップダウンで物事を決める傲慢な政治が横行している。政治は政治家や政党のためではなく、国民のためにある。』まさしくその通りである。このまま自民安部政権のままで進めば益々格差が広がるのは間違いない。格差社会の無いまっとうな理念をもった政治に期待したいものだ。

   

  2017年10月22日

<No 10>

■何があろうが時は進む・・・人生とはこう云うものかと改めて感じるm(__)m

随分、かなりの日数この日記を書くのを休んでしまった。
忙しさもあり、あまりの事件の多さそして何時起こるか想像も出来ない天災地変、自分にはどうにも出来ない世の中の矛盾とやり切れなさ、表があればすべてに裏がある、真面目に働いている人もいれば人の弱みに付け込んで利を得る人もいる。ん〜〜でも何があろうが時は進む、人生とはこう云うものかと改めて感じる。
過激派組織ISが「首都」と位置づけるシリア北部の都市ラッカもシリア民主軍とアメリカ主導の有志連合の空爆によって事実上崩壊に至ったようだ。しかしアフガニスタンの首都カブールでは20日にもイスラム国よる自爆テロで多数の市民が犠牲になっている。まだまだ予断を許さない状況だ。

そして今回の選挙・・・何の為の選挙なのか?今でも疑問に思ってしまう。なにも変わらない、世間を騒がしただけではないか?消費税、核原発問題、年金、社会保障に少子化介護問題、憲法改正に外交問題と問題を提起したらキリが無い。
都市部と地方では今後すべてに於いて開きが見られると思う。少なくとも税金の無駄使いを止めて後世に残る人たちに借金だけは残したくないものだ。現在の国の借金『1075兆円』ん〜!!

最後に車を運転している人だったら誰でも一度は経験した事があるだろう、DQNドライバーによる無理な割り込み、嫌がらせ、車のあおり運転、・・・今回は夫婦2人が亡くなってしまうと云う最悪の事態を招いてしまったが、こう云ったDQNドライバーにはホント困ったもんだ、こちらは法廷速度を守って安全運転で走っていても相手から絡んでくる。道路をサーキットとでも思っているのか、それとも嫌な事でもあったのか・・・若い?とも一言では云えない。多分性格だろう!?年齢がいっていてもそう云う運転をする人はする。とにかく自分や家族を守るためには、ネットにも書いてあるが安全な場所に車を止めて、110番、警察に通報、ドライブレコーダーが装着いていない場合は相手の行動や言動をスマホで録画する事が一番のようだ。